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File No.59Kitchen Nさん夫妻さん work:メーカー系

最高の環境で二人暮らし。
幸せは、ここにある。

商店街に囲まれた便利な立地にある「Kitchen」の部屋。
新鮮な食材がいつでも手軽に手に入る街だから、キッチンをメインテーマにした部屋を作るにはうってつけ。

二人暮らしも余裕でできるほど広いこの「Kitchen」に住むのは、新婚のNさんご夫妻。

「今年の冬に入居しましたが、もう写真を見て即決でした! キッチンだけでなく洗面所や玄関など、どこも広くてゆとりのある造りなのでとっても暮らしやすそうだと思いました。」

ステンレスやアイアンなどのクールな素材に木の温もりを混ぜ合わせたキッチンは、大きな鍋やお気に入りの器までなんでもたっぷりしまえるほど収納力抜群。
部屋のシンボルでもある大きなステンレスカウンターは作業台から食卓まで幅広い用途で使える。
夜には、カウンター上の2灯のシェードランプがムーディーな気分をもりあげてくれるのも嬉しいポイント。

さらにキッチンだけでなく幅2メートル超えのクローゼットや独立洗面台独立トイレも設置。
いずれも収納棚を備えて機能面もしっかりしている。

窓が多い間取りで採光もたっぷりだから毎日スッキリと気分良く目覚めることができる。
部屋全体は白塗装壁と淡い色合いの無垢床を合わせ絶妙なシンプルさに仕上げた。

縦長型のメリットを活かした空間は、手前から玄関、キッチン、中間のリビング奥の寝室とゾーニングがしっかりでききるのでオンオフのメリハリもつけやすい。

二人の結婚生活は、幸せな要素がこれでもかと詰まった部屋からスタートした。
ハッピーオーラに触れて、なんだかこちらまで笑顔になってしまう。

大きなステンレスカウンターは、調理中の作業台から食卓役までなんでもこなしてくれる頼もしい存在。常に清潔に保てるうえ、熱い鍋を置いても水滴だらけのグラスを置いても跡ひとつつかないので毎日タフに使うことができる。本格的なプロユースのコンロ周りも、調理欲をおおいに掻き立ててくれる。

広く贅沢にとられた玄関スペースには収納力抜群の棚が設置されており、大量の靴などもラクラクしまえる。ホテルライクな独立洗面台もあり、身支度が楽しくなる。洗面台に合わせた棚は、旦那さんのお手製。以前はなんと食器棚として使っていたもの。サイズも質感もピッタリ合うよう造り込んであり、最高にかっこいい。


住むほどに快適。キッチンを
中心に、毎日が変わっていく。

「二人で料理を作ったり、カウンターで食事をしたり。本当に毎日、キッチン中心に回っています。」
まさに台所が家族団らんの象徴になっているN家。

毎日の食事に「美味しい」が生まれることをコンセプトに造られたキッチンだけに、その実力は本当に半端ない。

使いやすさはプロお墨付きのレベルだし、なによりコンロ、作業台、カウンターとかなり贅沢にスペースを取っている。
シンクの横には食洗器がピッタリと収まるなど、各々の生活に合わせた動線も結びやすいのだ。

友人たちが頻繁に二人を訪ねてここへ来るけれど部屋を見たみんなの反応は面白いほど同じ。
まず躯体表しのコンクリート天井に驚き、そして本格的なキッチン回りにさらに驚く。

「チキンや魚を焼くなど、グリルは特によく使いますね。」
大勢の時も二人の時も、料理にはとことん手間をかける。
自分たちのために、誰かのために。
おもてなしの心には人数など関係ないものかもしれない。

そして部屋のあちこちには、さりげなく旦那様手作りのテレビ台や棚などが置かれている。
なんと旦那様は2年前にインテリアコーディネーターの資格を取得している。
どうりで洗練されたコンセプトと統一感を感じるわけだ。
高級ラインのショールームのように、どこを撮っても絵になる。

日々の時間を暮らすほどに、心やライフスタイルが上向きになっていく。笑顔が似合う家庭には、こんな幸せなキッチンが必須なのかもしれない。

キッチンとリビングの間にある棚も、旦那様お手製。オイルステインを塗ることで品の良いビンテージ感が生まれている。空間によく似合っていて、オーダーメイド家具さながら。大好きなコーヒーを楽しむために購入したデロンギのコーヒーメーカーもカウンター上にさりげなく置かれ、まるでインテリアの一部のよう。

キッチンやカウンターが黒とシルバーカラーを基調としているので、椅子は少し違う色味のものをネットで購入。実際に届いてみたら思いのほかビンテージ感があり、それがかえって良いアクセントに。調理道具は同じ質感のものを揃え、スパイスや調味料は瓶に移し替えることでキッチン全体にお洒落な統一感が生まれている。


部屋で過ごす、
全ての時間が愛おしい。

現在、奥様はほぼ自宅でリモートワークの日々。
旦那様はオフィスへ出向き、仕事をこなす。
そんな二人それぞれの生活ペースをバランスよく保ち、心楽しく家事分担ができるのは、この部屋のおかげかもしれない。

「お気に入りの部屋だと、やはり仕事がしやすいです!」と嬉しそうに話す奥様。
ソファ前に置かれたローテーブルは天板リフトアップ式なのでワーキングデスクとしてもとても使いやすい。

さらに気分を上げてくれるのはなんといってもキッチンという存在。
もともと奥様は料理が少し苦手だったのにキッチンが素敵だからという理由でがぜんやる気が出たという。
むしろ料理は旦那様のほうが得意で、手のこんだ料理などをよく作ってくれるそう。
(なんとキャンプ中にはダッチオーブンを使ってパンまで焼くらしい!)

そして時には、奥様はパスタ、旦那様はアクアパッツアなど作るメニューを分担する。
絵にかいたような幸せ夫婦。

国内外の食器を集めること、動物動画鑑賞、アウトドアキャンプなども二人共通の趣味。

一緒に趣味の時間を過ごす時はキッチンカウンターやソファで。
読書や仕事、調べものなどそれぞれの世界に没頭したい時は、ソファやベッドスペースなど少し離れた場所で思う存分。

ワンルームではあるもののそれぞれの個の時間がきちんと尊重できるのは、きっと役割がきちんと異なっているゾーニングがあるから。

部屋が快適なら生活の質が向上し、二人で過ごす毎日毎分毎秒すべてが愛おしくなる。
これこそ、部屋とNさん夫妻が共同で造り上げた完璧かつ理想的なライフスタイル。

REISMのキャンペーンでもらったソファ用ローテーブルは、天面がリフトアップするタイプ。ソファに座って使うのにジャストな高さなので、奥様のリモートワークもノンストレスでできる。ベッドスペースは、シーツやカーテンなどのすべてのアイテムをホワイトカラーで統一し、「安心して籠れる」場所に仕上げた。

「ダルトン」のシーリングファンを天井レールに設置することで、全体の空気をかき混ぜつねに風通しの良い状態に。室内でもいつでも新鮮な空気を感じたいという思いは、夫妻共通の趣味であるキャンプの世界にも通じている。

Text: Yuzuka Matsumoto
Photograph: Hiroshi Yahata

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