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File No.61Chic M.Yさん work:映像制作

こだわりの一人暮らしを
ヨーロピアンテイストな空間で。

都心へアクセスの良好、お洒落な飲食店が数多く立ち並ぶ街の一角にある「Chic」の部屋。

濃淡のコントラストが上品なミモザフローリングはハイセンスなヘリンボーン張り。
デコラティブなクローゼットドアやペンダントライトの温かな光も品のあるヨーロピアンテイストな空間を演出している。

縦長の間取りを生かし、玄関を中心にして片方にキッチンやバスルームなどの水回りを設置。
居住空間と水回りがきっちりとゾーニングできて生活同線もスムーズなので、暮らしやすさは抜群だ。

リビング空間は家具が配置しやすい設計となっており楽しいイメージがどんどん膨らんでいく。

仕事漬けの忙しい毎日を送っていたM.Yさんにとって部屋は単に寝るだけのモノだった。
「なんだか人生物足りない」と感じていた矢先に、リモートワークや休みが増えた。
それならいっそのこと引っ越して、プライベートな時間をもっと大切にしよう。
そう思い立ち、新築の賃貸物件を探した。

しかしどこかで納得しきれなかったM.Yさんは他物件が契約直前になってもデザイナーズのリノベーション物件を調べ続けていたという。

そんな時にネットでリリース予定の「Chic」を見つけ理想的な間取りに見事に一目ぼれ!
以来ずっと着々と部屋が出来上がっていく様をワクワクと見守りながら、入居を楽しみにしていたという。

「間取りを見ただけで、ここは絶対に自分にちょうどいい!とピンと来ました。フローリングも内装デザインも全部大好きです!」

家具の配置やゾーニングのしやすさが最大の決め手となり、晴れてChicの住人となったM.Yさん。
住み始めて一年と少し。
「以前よりもずっと心が豊かになった」という劇的変化ぶりとは?

大好きなブルーをメインカラーに配し、差し色に鮮やかなイエローをチョイスしたお洒落なベッドやソファ回り。ピクチャーレールには好きなアイテムだけを効果的に飾り、マイフェイバリットスペースに。キッチンスペース、トイレ、バスルームがすべてきちんと分かれている暮らしやすい間取りが、魅力的。

玄関スペースの棚は靴を収納する想定ではあるものの、使い方は十人十色。抜群の収納力を活かし本棚に活用する自由な発想に脱帽。トイレ内のインテリアにもこだわりを発揮し、小さくても完璧な自分空間が出来上がっている。


プライベートを充実させる、
マイペースなマイスペース。

タレントの動画や会社のプロモーションビデオ、スポーツ試合の映像編集その他を生業としているM.Yさん。
とくにスポーツ編集は一番大変だけど一番好きでとてもやりがいがある仕事だという。

現在はほぼ自宅でリモートワーク。
自分のタイミングで仕事ができるので、かつてないほどマイペースで自由なライフスタイルに変わってきている。

部屋を作業場として使うなら、大きなモニターを置くなどつねに作業ができるスペースを設けないといけないが、M.Yさんはここを仕事オンリーの部屋にするつもりはないという。

人生のものたりなさを解消するための部屋だからこそプライベートを一番に考えた空間にしなければ。
メインコンセプトとして「近所のカフェ」的な部屋作りを意識した。

テレビを置かないかわりに、大きな白い壁にプロジェクターで映像を投影。
サッカーの試合を大きな画面で観戦するのは最高のひとときだ♪

ここにある家具やインテリア、花、小物、調味料に至るまで選ぶモノはすべて「自分のため」だけに。
ある意味自分勝手なほうが、かえって良い空間作りへとつながるものだ。
フローリングの床なども手ですみずみまで磨くことで肌なじみを良くし、徹底的に心地よい場所に作り上げている。
部屋への愛がこのうえなく熱い!

住処をきちんとていねいに手入れすることにより生まれるマイペースでゆったりとした時間。
こんな贅沢ってそうそうない。

味のあるトランクはソファテーブルがわりにしてアクセントに。トランクなので普段使っていないモノを収納することもできて便利。雑多なモノたちはソファ下に置いた木製ボックスに収納してさりげなく隠す。スペースを無駄にしない工夫と、部屋のテイストに合わせた収納アイテムを選ぶテクニックはさすが。

キッチンシンク下には、市販のスチール棚を用いて食器類や調理道具などを効率よく収納。使い勝手がとてもいい。ベッドそばの棚は、作家さんに頼んで作ってもらったオーダーメイド作品。グリーンやスピーカーなどを置くのにちょうどいいサイズと部屋にマッチした質感で、とても気に入っている。


心が豊かになっていくのを
リアルに感じながら。

使いやすい独立キッチンがあれば自然と自炊欲が湧いてくる。
初めてまな板と包丁を購入し、色々な料理をマスターしていったM.Yさん。
最近では自炊しながらゆっくり家飲みすることとスパイスカレー作りにハマっている。

自分で淹れるコーヒーの美味しさにも目覚めお茶にもこだわりはじめた。
それでもたまには外出や外食をしてトレンド情報のインプットも忘れない。

ベッドサイドの棚は作家によるオーダーメイド作品だけど本当はもっと、自身で作った家具などを置いてみたい。
難しいけどやりがいがあるのもわかっているから近い将来絶対にチャレンジしてみたいという。

「ここへ引っ越したことをきっかけに始めたことや変わったことは自分でも驚くほどたくさんあって。心が満ちて豊かになっていくのがリアルにわかりました。」

休みの日もほとんど家にいるというM.Yさん。
部屋が大好きだから、遊びに来た彼女から「すごくいいじゃない!」と褒められたときも心底うれしかった。

自己だけの満足だけじゃなく訪れる人たちさえもワクワクと幸せな気分にさせてくれる。
本当に「良い部屋」って、きっとそういう場所だと思う。

上品なワインの香りのリードディフューザーやさりげなく床置きされたアートが、ヨーロピアンテイストの空間によく似合っている。さらに服が大好きだというM.Yさんにとって、扉が付いた大容量クローゼットは何よりもありがたい存在。住人のニーズにジャストフィットする部屋はとても貴重だ。

肌や髪、爪に至るまで。つねに健康でベストな状態を保つために、毎日のケアは欠かせない。男女ともに美意識の高い人たちは美容アイテムの整理整頓もきちんとしている。ここに入居してから花や観葉植物を飾ることに目覚めたというM.Yさんの日常は、美しいモノやコトであふれている。

Text: Yuzuka Matsumoto
Photograph: Hiroshi Yahata

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