HOME  >  REISMなMachi  >  四季折々の彩りが楽しめる「江戸川橋」で、歴史と文化を感じながら暮らす。

machi064_1

四季折々の彩りが楽しめる「江戸川橋」で、
歴史と文化を感じながら暮らす。

有楽町線の「江戸川橋」は、駅前を流れる神田川に架かっている江戸川橋が駅名の由来。地下鉄から階段を上がるとすぐにある江戸川公園は都内でも屈指の桜の名所。神田川沿いに長い桜並木が続き、開花の季節には花見客でにぎわう。早稲田大学へと続く早大通りにはケヤキ並木があり、新緑や紅葉など四季折々の彩りで行き交う人を楽しませてくれる。交通は、池袋から有楽町まで乗り換えなしでアクセスが可能。徒歩圏内にはグルメの名店が集まる「神楽坂」もあるため、自由きままな散策も楽しい。丘の上は都内でも有数な高級住宅街である一方、丘の下は庶民的な商店街として有名な「地蔵通り商店街」がある。家賃相場はやや高めではあるが、高級住宅街があるため治安的が良い。ホテル椿山荘庭園や江戸川公園などの公園もあり、都心でありながらも緑豊かな場所が多いのも特長。近くに神楽坂があることから「裏神楽坂」と呼ばれ、多くのカルチャースポットがあり、お洒落なカフェやバルなどの飲食店が増えている。また、江戸川橋には音羽通りの講談社をはじめ、街のいたるところに印刷会社や製本所、製紙所、本屋があるが、これは江戸時代から紙すきが盛んに行われた名残とされている。歴史と文化が息づく街で暮らす趣深さと楽しさは、計り知れない。

machi064_2

暮らしやすさは、アクセスの良さと
種類豊富な店舗で決まる。

有楽町や池袋まで有楽町線1本で行けるので、都心へのアクセスが非常に良く、通勤もしやすい。山手線の内側という立地から、どこへ行くにも便利なエリアだ。神楽坂や早稲田へも歩いて行くことができるし、バス網もとても充実しており上野、新宿、目白、練馬方面へも気軽に行くことができる。江戸川橋駅3番出口を出てすぐのところには、大人も子供も一律100円で乗れる文京区のコミュニティバス「B-ぐる」の停留所があるので、後楽園方面への移動も安価でできる。駅近くの「地蔵通り商店街」には、各食料品店、和食洋食店、ドラッグストアなどが軒を連ねている。コンビニやスーパー、パン屋も多くチーズや米の専門店などもあるため、ちょっとこだわりの食材なども手に入り、非常に満足度の高い商店街だ。もちろん居酒屋やカフェ、中華料理店などの飲食店も豊富なので、自炊派から外食派まですべてのニーズに応えてくれる。パン屋とコーヒー豆を扱う店が多いが、なかでも「関口フランスパン」は地元民やこの界隈で働く人々にとても人気のある店。大正時代からフランスパンを焼いている老舗で、カフェスペースもありいつも多くの地元民たちでにぎわっている。ショッピング、グルメ、アクセスのすべてにおいて暮らしやすい要素が満載だ。

machi064_3

歩くたび、新しい文化に行き当たる。
だから毎日が劇的に素晴らしくなる。

イベントスペースにもなるカフェや、個性豊かなアートギャラリーや参加型ギャラリーがとても多いことでも有名な江戸川橋界隈。「普通の日」をコンセプトとした「ネマルカフェ」では、スペースのレンタルやイベントなども定期的に行われている。また、ギャラリー「我楽田公房」は、2014年に「人と地域をつなぐ」ことを目的としたプロジェクトのもとコミュニティスペースとして誕生。新しいことにチャレンジする企業、団体、個人が我楽田工房に関わる人たちと一緒に考えカタチにしていくコミュニティスペースとして活躍している。イベントやワークショップの場として使えるコミュニティスペース「ヒロマート・ギャラリー」は国内外のあらゆるジャンルのエキサイティングな現代美術家の個展やグループ展を企画、主催し、作品を紹介。他にも「ギャラリーNIW」、「絵空箱」など多数のギャラリーがある。さらに、大手企業が運営する印刷博物館や講談社野間記念館など、見どころもいっぱい。キングレコードが経営する本格的なレコーディングスタジオ「関口スタジオ」と「江戸川橋スタジオ」もあり、あらゆるカルチャーがここに集結している。積極的に参加するもよし、観るのもよし。江戸川橋はつねに新鮮なカルチャーであふれている。

machi064_4

休日にはちょっとした歴史探訪。
江戸川橋ならではの楽しみ方。

江戸川橋から目白にかけてのエリアには政治家の自宅邸宅などが多く、古くから政治外交の拠点として活躍してきた。「鳩山会館」は日本の近代政治と教育界に多大な貢献をしてきた鳩山家が所有する会館。鳩山一郎氏が明治24年に建てた洋館は資料館となっており、一般の人も600円の入館料で見学することができる。イギリス風の洋館にちりばめられたステンドグラスやアダムスタイルの応接室など素晴らしい造りで、華麗なる一族の暮らしぶりを体感することができる。他にも、街のあちこちに歴史上の人物や著名人たちの住居、彼らが愛した老舗、ゆかりの場所などがあり、リアルな歴史を肌で感じることができる。目白のほうへ足を伸ばすと日本や東洋美術を扱う美術館「永青文庫」があり、こちらは旧細川邸の一角にある。古道具や古本を扱う「青聲社(せいせいしゃ)」は、カープと落語好きの店主が営んでおりマニアックな人気を博している。イベントでは、毎月第四日曜日に行われる地蔵通りマルシェ「青空市」や、関口公園横パークロードで毎年夏に行われる「音羽夏祭り」など盛りだくさん。歴史探索から最新イベントまで幅広く楽しめる街に暮らし、自分史を刻んでみるのもちょっと素敵かもしれない。

  • REISM meets Rigna
  • REISM SELECT

PAGETOP