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海風と、グルメと、癒しと人情と。
心に語りかけるポイントが満載の「平和島」。

京急本線の特急や急行も止まる「平和島」。品川から13分ほどで行けて、都心へも横浜方面へもすぐに行けるアクセスの良さで、通勤にもとても便利。もともとは人工島だったが現在では陸続きとなっている平和島は、戦時中捕虜を収容する場所であった経緯から、平和への祈りを込めて戦後になって「平和島」と呼ばれるようになった。平和島というとどうしても競艇のイメージが強く、治安的にはどうなの?と思うかもしれないが、そこはご安心を。ファミリーユースの各種施設やスポーツ施設、自然あふれる広大な公園などが充実しているためか、小さな子供を持つ世帯がとても多く、子育ての場所として今とても人気のエリアなのだ。駅前やその周辺には日常使いの店舗も豊富で、一人暮らしだって全く不自由がない。平和島は、いまや市民の住環境をなによりも考慮した、ヒトと暮らしに優しい街となっている。古くから伝わる浜辺文化やグルメ、イベントを通じた人とのふれあいなど、知れば知るほど好きになるのがこのエリアの特長だ。

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暮らしやすさの目安は駅前にあり。
平和島駅前は、忙しい毎日を助けてくれる優秀エリア。

平和島駅の改札を出ればすぐそこには、日常生活に便利なスーパーやドラッグストア、飲食店がずらり。夜、仕事帰りにそのままスーパーへ寄って夕食の食材を買うもよし、お惣菜を選ぶもよし。それも面倒な場合は、改札を出てすぐ目の前にある定食屋と立ち食いソバ屋がドッキングしたレトロなお店へ。豊富にそろった単品も定食もすべてお手頃価格で、美味しく楽しくお腹を満たすことができる。さらにファストフード店がいくつもあるほか、昔懐かしいたたずまいの純喫茶ではナポリタンやハンバーグなど、由緒正しい喫茶店メニューが楽しむことができる。一人での気楽な食事も仲間とのひとときも、どちらにも使える便利な駅前エリアとなっている。大通りへ出れば京浜急行の路線バスが出ており、近隣へ出かける際にもとても便利。多数ある海辺の公園や、イルカショーなども見られる「品川水族館」、「船の科学館」などへも気軽に行けるから、平和島に住んだらきっと休日ごとに「プチ遠足」に出かけたくなることうけあいだ。

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B級グルメから各種ショッピング、温泉まで。
一日中楽しめるアミューズメントエリアが充実。

駅前から「ビッグファン平和島」行きのバスに乗り、10分弱。着いた先は巨大な複合施設。ここ「ビッグファン」には、リーズナブルにショッピングができる大型店舗をはじめ、カラオケ施設、各種飲食店、4DX対応の映画館、ボーリング場まであるというすさまじい充実ぶり。さらにビル内には「天然温泉 平和島」もあるので、買い物をして映画を見て食事をしたあと温泉で癒される…なんて豪華なコースの休日を、一人ででも家族連れでも一日中楽しむことができるのだ。そして平和島のシンボルといえばこれ。ビッグファン横にある「ボートレース平和島」。入場料100円だけ払えば誰でも中に入ることができ、賭けごとをしなくても今話題の「ギャンブル場B級グルメ」が存分に楽しめる。モツ煮込みや焼き鳥、オリジナルのラーメン、カレーなど場所ならではのB級グルメが満載で、どれも絶品。熱い水上バトルが繰り広げられる水辺を眺めながら、潮風に吹かれて美味しいものを堪能する。なかなか味わえない非日常感が、ますます食欲をそそる。

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緑と水辺と砂浜で癒される。
贅沢なアウトドアライフが手軽に満喫できる街。

ビッグファンの隣には、いくつもの広大な公園がぐんと広がっている。「平和の森公園」では広大な芝生広場で各々好きな遊びを満喫できるほか、テニスコートやフットサル・サッカー場、野球グラウンド、トレーニングルーム、アーチェリー、弓道、相撲の施設まである。噴水池ではちょっとした釣りが楽しめるし、本格的なフィールドアスレチックもあり、体を思いっきり動かしたい時にもまったり散歩をするにも最高の場所となっている。「平和島公園」にはプールやキャンプ場があるので、好みや目的別に遊べるのがうれしい。人工の砂浜と干潟がある「大森ふるさとの浜辺公園」では、多くの家族連れがゆっくりと水遊びを楽しんだり日光浴をしたり。園内には大森海岸の歴史を勉強できる資料館と展望デッキがあり、こちらも家族連れに人気スポットだ。浜辺の土日祝日限定オープンのカフェでデッキに座って砂浜を見下ろせば、まるでリゾート地に来たような気分が味わえる。予約すれば誰でも使えるビーチバレーコートも隣接し、仲間と楽しい時間を過ごせるアウトドア施設が満載。平和島は、贅沢な環境が整った特別な街だ。

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