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都心でありながら、落ち着いた雰囲気。
「乃木坂」でハイソな東京暮らし。

「乃木坂」駅は、東京メトロ千代田線沿線にある駅。表参道駅と赤坂駅の間に位置する超がつくほどの都心だ。「乃木坂」の由来は、港区赤坂8丁目と9丁目の境目にあり乃木坂神社前を西へ外苑東通りへと登っていく坂の名称から。乃木坂周辺をひっくるめた汎称地名として使われる。昔は幽霊坂と呼ばれ、幽霊が出そうなくらい寂しい場所だった。六本木のミッドタウンや国立新美術館、ブランドショップが立ち並ぶ青山に近く、ハイソなエリアでありながら高い建物が少ない落ち着いた雰囲気の街。乃木神社や広大な公園など緑地も多く、都心でも四季を存分に感じることができる。周辺には大使館もあり、多くの外国人が住む国際的なエリア。都営大江戸線六本木駅、東京メトロ半蔵門線青山一丁目駅まで徒歩圏内と交通のアクセスが良好。高めの家賃相場も、超都心という立地なら納得。東京ミッドタウンではショッピングや多彩なグルメが楽しめる。駅の西は緑豊かなエリアが広がり、散歩に最適。六本木ヒルズ内にある「毛利庭園」では、四季を問わず美しい風景を楽しめる。どこをとってもラグジュアリーな乃木坂で、ひとあじもふたあじも違う東京暮らしを始めよう。

大通りはほどよくにぎやか、
裏通りは閑静で優雅な街並み。

駅前にある「乃木神社」は陸軍大将・乃木希典と乃木静子夫人を祀る神社で、大正8年(1919年)に乃木神社創建の許可が下りた。乃木夫妻が自刃したことをきっかけに、乃木邸近くの当時幽霊坂と呼ばれていた坂の名前も「乃木坂」となった。駅前エリアには一流企業や有名ブランドの自社ビルなどが軒を連ね、この街ならではのステータスを感じる。

乃木大将邸宅地は、本人の遺言により公園として東京都に寄贈。邸宅の一部と馬小屋が保存されているエリアもあり、歴史散策ができる。駅前エリアには高級料理店や蕎麦屋などが多いが、リーズナブルな価格で気軽に楽しめるランチ定食などもあり嬉しい。イベントでは、「食」「遊」「学」を兼ねた「乃木会館の夏祭り」も大人気。骨董市も同時に開催され、日本の骨董品を安く手に入れられる。

ゴージャスからナチュラルまで、
くつろぎ方も自由自在。

「ウエスト 青山ガーデン」は老舗銀座ウエストが経営するカフェ。ペット同伴可能なテラス席を備えた店舗は平日でも入店待ちができるほど大人気。ふかふかのホットケーキが評判を呼んでいる。さらにステーキ専門店など贅沢グルメの店も目立ち、どこも絶対に入りたくなるほど魅力的。極上グルメが目白押しの街に暮らす、この上ない幸せ。

「SHARE GRENN MINAMI AOYAMA」は広場を中心にカフェや花屋などが共存した施設。スワッグのワークショップやグリーンマルシェなどのイベントも開催。カフェ「Little Darling Coffee Roasters 」ではセレクトから焙煎、抽出までこだわったスペシャリティコーヒーを提供。花屋「ALL GOOD FLOWERS 」は花、枝、葉、それらをいける花瓶などを集めたセレクトショップ。肩肘を張らないナチュラルな解放感と心地よさで、多くの人々の癒し・憩いの場となっている。

日々美しいものに触れ、
感性がレベルアップ。

ミッドタウン敷地内にある「21_21 DESIGN SIGHT」は現代日本の「日常」をテーマにした企画展が中心のギャラリー。広大なロケーションも相まって、心が豊かになる。また、ワークショップなどでデザインの楽しさに触れ、新鮮な驚きに満ちた体験をすることもできる「TOTOギャラリー・間」は現代建築とデザインを展示する施設。建築関連の専門ブックストアも併設しており、一日中でも居たくなる。

「森美術館森」は見晴らしの良い53階に位置する美術館で、国際的な現代美術の企画展を開催。「サントリー美術館」は東京ミッドタウン内にある美術館で、国宝や重要文化財など3,000点を収蔵。野々村仁清や狩野探幽など日本を代表する画家や陶工の作品が展示されている。「国立新美術館」は国内最大級、1万4,000平方メートルの展示スペースを誇り7つの展示フロアでは和洋さまざまな作品を展示。建物は国内外で活躍した建築家・黒川紀章氏の設計。美術館に囲まれた乃木坂に暮らせば、審美眼が半端なく鍛えられそう。

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