HOME  >  REISMなMachi  >  退屈なんてどこ吹く風。あらゆるモノ、ヒト、文化が集まる花の東京の中心街「御徒町」。

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退屈なんてどこ吹く風。あらゆる
モノ、ヒト、文化が集まる花の東京の中心街。

上野駅隣の「御徒町」は、JR山手線と京浜東北線が通っているだけではなく、1分も歩けばメトロも利用できるのでどこへ行くにも大変便利な立地。秋葉原や神田、上野なども歩いてラクラク行けるから、住めば行動範囲が広くなること間違いなし。駅近の一人暮らし用物件も多く、若い層にも人気を呼んでいる。家賃相場は若干高めだが、通勤や多方面へのアクセスの良さと利便性の高さを考えれば大変お値打ちと言える。下町の雰囲気も残しつつ、都会感の入り混じったちょっと懐かしさの漂う不思議な雰囲気の御徒町は、江戸の文化を伝える伝統工芸職人の街でもある。現在もジュエリーや皮製品を扱う店が数多くあり、職人の街の印象を強く残している。連日、多くの国内外からの観光客でにぎわい、毎日がまるで祭りのような華やぎにあふれた御徒町は、特に目的もなくただ歩くだけでも十分楽しい。上野動物園の赤ちゃんパンダ誕生の祝福ムードも手伝って、今、御徒町・上野近辺はいつにも増して商店街の熱気も上昇中。毎日、必ず何かしら新しいニュースが満載の刺激的かつ伝統的な街に暮らすのは、最高の贅沢かもしれない。

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駅を出たら、ヒトとモノと店舗の洪水。
ここは365日24時間休まず、活気に満ちている。

御徒町駅の周りには、驚くほど多くの商店街やアーケード街、小路、問屋街が存在する。有名観光地としてもおなじみのアメ横をはじめ、上野中通り商店街、御徒町駅前通り、仲町通り商店街、レトロ感満載の佐竹商店街などなど…。ジュエリー問屋街にはサファイヤストリート、ルビーストリート、珊瑚ストリートなど宝石の名前がついた通りがあるのも面白い。しかも問屋や商店街は、リーズナブルに品物が手に入るといううれしい特典つき。数多くの専門店や服飾、革製品、世界各国の料理が楽しめる飲食店などがあふれ、大通り沿いには銀行やコンビニなど生活に必要な店舗もずらり。大型スーパーもあり、2017年11月には映画館や服飾店などの入った大型複合施設もオープン。日々の買い物や用足しなど、駅前でできないことはないほどの便利さだ。一人で散策するもよし、仲間を呼んで楽しむもよし。ライフスタイルに合わせて楽しみ方も選び放題。各商店街では、目的別、用途別に合わせてお気に入りの店を開発していくのも楽しみのひとつ。どれだけ長く暮らしても絶対に飽きることがない、果てしなく魅力的でパワフルな街なのだ。

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グルメはもちろん、古典芸能、歴史探訪まで。
見たい場所、行きたい場所が満載。

150年もの間、庶民に愛され続けてきた老舗寄席「鈴本演芸場」も、古典芸能からお笑いライブまで楽しめる「上野広小路亭」も、御徒町駅から歩いてすぐの場所にある。たとえ落語やお笑いに興味がなくても、その前を通るたび目に入る演目やお客さんの入りになんだか好奇心をくすぐられる。少し歩くと、上野公園の敷地内に「下町風俗資料館」がある。ここは江戸時代~大正・昭和初期の、下町庶民や商家が暮らす街並み風景や家屋内が完全再現されており、昔の暮らしを体感することができる楽しい資料館だ。さらに歩くとうっそうとした森の中にたたずむ「旧岩崎邸庭園」。国の重要文化財にも指定されているコロニアル様式の洋館は、1896年に三菱第3代社長の久彌の本邸として建てられた。どちらも入館料300~400円で中を見学することができ、日本の歴史を肌で感じることができる。その他、横山大観記念館などこの近辺は穴場の見どころがあちこちにある。大きな美術館や博物館もいいけれど、ちょっと違った観点で巡るのも楽しい。御徒町は、グルメとショッピングだけではなく文化的な財産も盛りだくさん。未知の世界を垣間見るチャンスが無数にころがっている。

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新しい発見が目白押し。カルチャーが充実した
街で暮らせば、きっとずっとワクワクできる。

御徒町駅からJRの線路沿いを秋葉原へ向かって歩いていくと、高架下に現れる「2k540 AKI-OKA ARTISA」の看板。モノづくりをテーマとしたこの施設には、木製品や皮製品、金物などの工房や専門ショップなど日本の伝統工芸職人の技が一同に会す。さらにカフェ、モノづくり体験のワークショップなどさまざまな店が立ち並び、買い物だけでなく生活スタイルの提案までしてくれるので、一日ではとても見切れないほどだ。ここから数分歩けば、旧練成中学校を利用して作ったアートセンター「アーツ千代田3331」へ行ける。地下1階、地上3階の館内にはアートギャラリー、オフィス、カフェなどが入居し、展覧会だけでなくワークショップや講演会などの文化的活動の拠点としても活用可能。誰でも無料で使えるフリースペースも充実し、お昼時には近隣の会社員や子供連れのお母さん、夕方には宿題をする子供たちの姿も見られ、地域の人々に愛されているのがよくわかる。芸術がつねに隣にあり、カルチャーを通じて地域と自然に交流できる御徒町は知的財産の宝庫。五感が磨かれ、感性が豊かになる最高の暮らし場所と言える。

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