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インテリジェンスな雰囲気漂う
「早稲田」の街で、トウキョウ暮らし。

東京メトロ東西線沿線にある「早稲田」駅。日本三大私学のひとつである「早稲田大学」の最寄り駅であり、小学校~大学、専門学校などあらゆる教育施設が充実している学生街だ。中野駅まで10分、新宿駅・池袋駅まで12分、渋谷駅まで20分と都心へのアクセスが非常に良いので、通勤や通学がしやすいのが特長。隣接する高田馬場駅まで出れば、東西線のほか山手線・西武新宿線も使うことができるうえ都営バス、学バスなどの本数も多いため、多方面へ行きやすい。学生が多く集っていることもあり、家賃相場は比較的リーズナブル。街自体にとても活気があるので、歩いているだけでも新しいカルチャーやグルメに出会うことができる。大通りは賑やかでも住宅街に入ると静かで自然が多いので、のんびりと暮らすことができる。街の名前にもなっている「早稲田大学」は、大隈重信が明治15年に設立した東京専門学校を前身とする大学。2032年に創立150周年を迎える。大隈講堂は歴史的建造物としても貴重なもので、造形の美しさに見惚れてしまう。知的好奇心が大きく突き動かされる早稲田の街で暮らせば、ライフスタイルが素晴らしく進化すること間違いなし。

便利な駅周りエリアには
ヒトも神様も集い来る。

駅を出るとすぐにスーパーがあり、会社帰りの買い物にも大変便利。駅のすぐ近くにある「穴八幡宮」は、冬至から節分までの期間限定で頒布される「一陽来復御守」が有名な神社。金銀融通の御守として人気が高く、御守を求める人々で毎年大行列ができるほど。駅周りには都バス乗り場もありあちこちへ移動がしやすいためヒトが多く集うけれど、決して雑多ではない。神様の存在も加わり、品のあるにぎやかさといった印象。

多くの学生が通学する通りにある古本屋「ブックスルネッサンス」は、2002年に開業。元商社マンが営むお洒落な外観の店には、歴史ある深い貴重な古書から新刊まで幅広い年代とジャンルの本が勢揃いしている。「BEATNIK」は古着と革、本格チャイも楽しめるミッドセンチュリーな空間のカフェバー。革製の小物やバッグなどが作れるクラフト教室も開催しており、手ぶらで行っても楽しめるので気楽に訪ねたい。

一度知ったらきっとハマる。
一味違うグルメスポットぞろい。

本を片手に何時間でも居たくなるコーヒー専門店、本を選びながらゆったりとコーヒーを飲めるカフェ。どちらも学生街ならではの密度の濃い時間が流れている店。早稲田の街には古民家をリノベ―ションしたカフェやレストランが多く点在している。古いものを大切にしながら新しい知識を取り入れる正しいリノベ―ションの精神が、街のあちこちでリアルに感じられるよう。

「HIGH FIVE SALAD」は、パワーサラダの専門店。野菜・果物・肉・ナッツ・チーズなどをワンボウルに詰め込んだセレブに人気のパワーサラダは、ボリュームも食べ応えも満点。日替わりスープやスムージーなどと一緒に楽しもう。1905年にミルクホールとして創業した「高田牧場」は、洋食レストランを経て現在は本格的なナポリピッツアの店へと進化。薪を使った石窯で焼くこだわりの逸品はやみつきになること間違いなし。早稲田ならではのグルメは、どれもハマる確率100%。

質の良い芸術と
文化に親しむ、贅沢な日常。

閑静な住宅街の中にひっそりとたたずむ、モダンなフォルムの建物。「漱石山房記念館」は、夏目漱石の生誕150周年を記念して東京都新宿区が開設した記念博物館。館内には漱石が暮らした「漱石山房」の書斎や回廊なども再現されており、偉大な文豪の暮らしを肌で感じることができる。「草間彌生美術館」は芸術家である草間彌生の作品を展示している美術館。ひときわ目を引く建物は、街のシンボルタワーとしても地元民に愛されている。

早稲田大学の正門近くにある「ドラードギャラリー」は、日本のガウディと呼ばれる梵寿綱(ボンジュコウ)氏の作品で、一瞬で心を奪われる外観。ギャラリーだけでなくアート古書、古美術の販売や絵画教室の運営も行っている。1階は本屋や時計屋、美容院などの店舗、2階以上が賃貸マンションとなっている。早稲田大学早稲田キャンパスの一角にある「大隈庭園」は、大隈重信旧邸の庭園。庭園も隣接するカフェも、誰でも気楽に利用することができる。衣・食・住・カルチャー・癒し。すべてにおいて大満足の、早稲田の街。

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