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一口コンロでも料理したい!狭いキッチンの自炊法

1Kやワンルームなど、一人暮らし向けの部屋に多い一口コンロのキッチン。頻繁に自炊したい人にとっては、一度に1つの火しか使えないキッチンは不便に感じるかもしれない。一口コンロのキッチンでも料理を楽しむには、どのような方法があるだろうか。
ここでは、一口コンロでも効率的に自炊するコツや、一口コンロでも作りやすい料理を紹介しよう。

一口コンロで効率的に料理をするポイント

そもそも、一口コンロでも自炊を続けることはできるのか、疑問に思う人も多いだろう。コンロが二口以上あれば「味噌汁を作っているあいだにほかのコンロで肉を焼く」など、料理の同時進行が可能なため、自炊メインの生活をしたい人にとっては好ましい。
しかし、一口コンロのキッチンでも、作る料理の種類やほかの調理家電との併用で、自炊を続けることは可能だ。まずは、一口コンロでもストレスなく料理をするためのポイントを6つ紹介しよう。

1 献立を決めて段取りを描く

まずはその日の献立を決め、作る料理に合わせてコンロを使う順番を決めよう。例えば、煮物と味噌汁など、コンロを使う料理が2種類ある場合は、「先に時間のかかる煮物を作り、その後に味噌汁を作って、温かいうちに食べられるようにしよう」という風に段取りを決めると、料理をスムーズに進められる。

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2 火を使わない料理を取り入れる

一口コンロのキッチンで自炊をする場合、火を使わずに作れるメニューは重宝する。簡単なサラダやマリネなど、コンロを使わずに作れる副菜のレパートリーを増やしておくと◎。

3 電子レンジなどの調理家電を活用する

一口コンロのキッチンで特に活躍する調理家電が、電子レンジだ。簡単な温めや解凍などの加熱調理ができるため、通常はコンロを使う料理を、電子レンジで代用することもできるだろう。
最近は、電子レンジ専用の耐熱容器やレトルト食品も充実しているため、そういったアイテムを活用することで、献立のレパートリーを増やせるはずだ。
また、電子レンジ以外にも、炊飯器や自動調理器があれば、コンロを使わずにさまざまな料理ができる。コンロ以外の調理器具と、その機能にも注目してみよう。

4 お湯を沸かすときは電子ケトルやポットを使う

コンロを使ってやかんでお湯を沸かすと、意外と時間がかかる。電気ケトルやポットがあれば、火を使わずにお湯を沸かせるため、コンロをほかの料理に使えるようになる。
最近は、大小さまざまな容量の電子ケトルやポットが登場しており、狭いキッチンでも置き場所には困らないだろう。

5 作り置きをする

加熱調理する料理は作り置きできる物が多いため、作り置きを活用して、自炊の頻度を抑えるのもおすすめだ。また、漬物やマリネなどの副菜も、冷蔵庫で保存すれば4~5日はもつため、挑戦してみるといいだろう。
週末や休日など、時間のあるときに作り置きをして、平日の負担を軽減しよう。

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6 作業台を別に設置して卓上コンロを使う手も

一口コンロではやはり物足りない…という場合は、卓上コンロを導入するという手もある。作業台を別に用意する必要があるが、卓上コンロを設置できれば、2種類以上の料理を同時進行で作れるようになる。
また、卓上コンロはリビングやダイニングで鍋料理を楽しみたいときにも活用できる。さらに、ガスが止まってしまったときや災害時の備えにもなるため、1台用意しておくと重宝するだろう。

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一口コンロの定番料理3選

一口コンロのキッチンで自炊を続けようと思うと、どうしても献立が偏りがちになる。ここでは、一口コンロのキッチンでも作りやすい料理を3つ紹介しよう。

一人暮らしの味方「鍋や雑炊」

材料を入れて煮込めば完成する鍋料理は、一人暮らしの強い味方。味や具材のバリエーションが豊富であり、翌日に米やうどんを入れて楽しめるのも魅力だ。

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作り置きしたい「カレーやシチュー」

一度にたくさん作れるカレーやシチューは、一食分ずつ小分けにして冷凍保存しておくのがおすすめ。一人暮らしの作り置きメニューの定番といえるだろう。

電子レンジでできる「パスタやポテトサラダ」

レンジでパスタを茹でられる耐熱容器があれば、鍋やザルを使わずにパスタを茹でることができる。そのあいだにコンロでソースを作り、茹で上がったパスタに絡めれば完成だ。
また、ポテトサラダも電子レンジで簡単に作れる料理のひとつ。カットしたじゃがいもを耐熱容器に入れて電子レンジで加熱し、つぶして好きな具材とマヨネーズなどで味つけをしよう。
耐熱容器は100円ショップなどで手に入り、洗い物もぐっと楽になるアイテムのため、自炊を続けるためにも購入しておくといいだろう。

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一口コンロでも工夫次第で効率良く調理できる!

一見、不便に思える一口コンロでも、ほかの調理器具や調理家電を活用したり、作り置きをしたりすることで、効率良く料理することができる。もうひとつコンロが欲しい場合は、卓上コンロの購入を検討するのもいい。
料理を楽しみながら、時短テクニックや新しいレシピを身につけていくことが、自炊を長く続けるコツといえるだろう。

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