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じめじめした梅雨時期は、楽して完了する湿気対策で快適に。

毎年、来ると分かっていても憂鬱なのが梅雨。約1ヶ月〜1ヶ月半の期間の付き合いになるので、どうせなら身も心も軽く過ごしたいのが本音だ。雨の中でも好きなところに出かけたくなったり、お部屋で快適に過ごせたり。でも大がかりな対策は正直面倒…。そこで今回は梅雨の時期に役立つ、楽して完了するちょっとした暮らしのアイディアを紹介していく。

かけるだけ、で完了する対策をうまく使う

雨の日は帰宅してから濡れた上着を乾かしたり、湿気が籠らないように対策が必要なのが…とっても面倒!梅雨時期のお出かけが憂鬱になってしまう理由のひとつでもある。そんな時に役立つのが、かけるだけの対策だ。

・ハンガーラック/スタンド
帰宅後、何もせずに置いておくと臭いも気になってしまうアウターやバッグなど。そんな時にさっと掛けるだけでOKなハンガーラックやスタンドがあると便利だ。

玄関先のデッドスペースやちょっとした空間を活かすなら、インテリアツール「DRAW A LINE – ドローアライン」がおすすめ。壁からの距離を程よく確保できるので湿気がこもりづらい。トレーやフックなど、必要なパーツを付け足して使えるのも利点だ。

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外からの水気や汚れは部屋に持ち込まず、玄関先で処理してしまうのが理想的。面倒でも、水滴は軽く落とす、衣類を傷めてしまう泥汚れは拭き取ってからラックに掛ける、などはしておこう。玄関先には除菌シートや速乾性のあるタオルなどを常備しておくのも便利だ。

タオルも平置きではなく、空気の層がうまく確保できるハンガータイプで設置しておくと湿気を溜め込まない。

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ちなみに、洗濯物など完全に濡れている衣類には向かないが、実はアウターやコートなどには木製のハンガーが相性が良い。天然木を使用したものであれば、木ならではの調湿作用や防臭作用が働く。見た目の高級感はもちろんだが、掛けることで服の内側から除湿効果が期待できるのでおすすめだ。

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・エアーフレッシュナー/ファブリックミスト
空間や衣類に吹きかけるだけの対策、エアーフレッシュナーやファブリックミストを取り入れるのも効果的。

アルコールが多く含まれている製品が多いので、除菌や消臭などクレンジング的な役割を果たしてくれる。つい後回しにしてしまいがちな除菌や防臭対策だが、ひと吹きしておくだけでもすっきりと過ごせる。

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衣類や布製品には、粒子の細かさや揮発性の良さなど生地向けの構成が施されている専用のミストを。頻繁にクリーニングに出すことができないアウターやシューズにもおすすめだ。

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ちなみに、防水など特殊加工されている生地への使用は、物によってはコーティング効果を弱めてしまう場合があるので注意しよう。

快適な空間は、空気の回りが良い

水気や汚れは玄関先で出来るだけ落としておくとしても、梅雨の時期は部屋自体がじめじめと重苦しくなるもの。お部屋での対策についても少し紹介しよう。

・サーキュレーター
まずは、空気を動かして、湿気が「たまる場所」をつくらないこと。水分を含んだ空気は下の方に溜まりやすいので、低い位置から循環できるサーキュレーターが便利だ。クローゼットや押入れなど閉め切っている箇所も湿気がたまりがちなので、たまに開放して風を入れよう。

・換気
梅雨時期は、外気の水分が室内に入り込む気がして換気を怠りがち。でも実は室内の空気が動かないことでカビの発生を促してしまうことも…。大雨や強風の日を除いて、梅雨時期でも定期的に換気をしよう。ちなみに、室内の”空気の交換”が重要なので換気は2箇所で行うのが理想的。窓が1箇所にしか無い場合は、窓と換気扇どちらも活用しよう。

・吸湿素材
空気の入れ替えが難しい狭い箇所にも役立つのが吸湿効果のある素材たち。天然木や漆喰、竹炭などの自然素材のほか、身近に低コストで手に入る新聞紙や重曹なども便利だ。置いておくだけで吸湿・消臭効果を感じられるので、好みに合うものを取り入れてみよう。

梅雨の時期は、軽く続けられる対策を

長く続く梅雨の時期は身も心も重くなりがち。そんな時でも日頃の動作の中にすんなり組み込めるような、コツコツ続けられる軽めの対策がポイントだ。紹介した対策は梅雨時期以外でも活用できるので、一年を通して取り入れてみても損はない。

あれがあるから雨でも出かけてみようかな…、あれをすれば良いから雨でも良いや…、など行動を後押ししてくれるような、お守り的なアイテムや対策で梅雨も心地よく過ごしてみよう。

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